バンクイック増額

キャッシングは、初回利用時の限度額は低めに設定されています。決められた限度額で利用を続けていると「もう少し限度額を増やす事は出来ないかな?」と感じる方も少なくありません。限度額が不足と思った時は「増額申請」をすれば、現在の限度額を増やすことが出来ます。

 

もちろんテレビコマーシャルなどでもよく知られている「バンクイック」でも限度額の増額は可能で、増額を希望している方のために専門ダイヤルが用意されていますまた、会員ページから増額申請が出来るようになっていますので、まずは電話をかけて問い合わせをしてみましょう。

 

増額の案内が有る事もある

バンクィック増額案内

 

増額申請は、自分から問い合わせるとあった積極的な増額方法ももちろんありますが、「バンクイック」を利用者中に、銀行側から「増額をしませんか?」という増額のお誘い電話が入ることもあります。

 

そういった方法で増額が出来る人は、銀行側からみた時、「優良顧客」と言われる人になります。「優良顧客」というのは、銀行側にとって「お金を貸しても心配のない顧客」になります。

 

優良顧客として認めてもらうには

  • 継続的に利用し「借りては返す」を繰り返している。
  • 返済期日に遅れたことはない。
  • 繰り上げ返済で返済期間を短くしている。

といった事が重要です。

 

返済期日を守り、トラブルとは縁のない利用者は、銀行にとっても嬉しい顧客になります。銀行から「この人なら融資額を拡げても問題ない」という判断をしたうえでの増額提案なので、増額を考えている利用者にとって増額案内は良い機会と言えます。

 

専用ダイヤルから増額申請

「バンクイック」で増額を希望する時、最も手軽に申込めるのが専用ダイヤルへ電話を入れて、「増額したい」と伝えるだけです。増額は審査に必要な書類を、事前に用意しておけば慌てることなく審査をスムーズに受けられます。

 

 

増額申請の基本的な流れは

  1. 専門ダイヤルに連絡する
  2.    ↓

  3. 書類を用意して提出する
  4.    ↓

  5. 結果を待つ

と言う流れになりますが、専用ダイヤルに電話をするだけなので、どこからでも申込が可能です。

 

 

増額申請書類

増額申請に必要な書類

増額申請を擦る時、用意しておく必要がある書類があります。それは収入を証明する「収入証明書類」と言われるもので、増額するということは、今までよりも借りる額が増え、返済額が増える事になるので、今まで以上に収入とのバランスが重要になります。

 

「バンクイック」は特に年収による融資制限はありませんが、中には高額融資を希望する方もいます。「バンクイック」では借入希望額が100万円を超える場合は、収入証明書類を提出する必要があるので、それらの書類を用意しておく必要があります。

 

給与明細

 

 

増額に必要な収入証明書類は、源泉徴収票や確定申告書、給与明細書などを用意しておきましょう。書類が用意できていれば、手続きはあっという間に完了で、あとは結果を待つだけになります。


増額申請で思ってもいなかった事が起きる事もある

「バンクイック」の増額審査は、「申込者に増額が認められるかどうか」 という審査方法ではなく、あくまでも新規のカードローン審査と同じ基準で、審査があります。 どういう事かと言うと、増額が認められなかったので限度額はそのまま、という事ではありません

 

 

審査の結果次第で、限度額の減額や、最悪カードの利用停止になる可能性もあるということです。そのためには、減額や利用停止といったリスクを回避しなければなりません。

 

「バンクイック」の増枠審査によるリスクを回避し、限度額を増やしたい時は、よほど増額に自信がない限り「バンクイック」の増額はあきらめたほうが良いかもしれません。どうしても、借りる必要がある時は、一時的にクレジットカードのキャッシング枠を利用するとか、短期で借りる時なら無利息期間のあるカードローンへ申込む以外方法はありません。

 

他のカードローンへの申込は、万一審査に落ちたとしても、バンクイックの現在の限度額が減ることはありませんし、審査に通ればより多くの限度額が設定されたのと同じ事になり、失敗したとしても現状維持が可能です。 増額の審査によほどの自信がある場合を除き、限度額を増やす方法は他のカードローンへの申込みをするのもひとつの選択肢になります。

 

消費者金融で借りる時は総量規制に注意する

他のカードローンに申込む場合、総量規制について知っておく必要があります。 総量規制とは、消費者金融やクレジット会社からの融資限度額は「年収の3分の1以内に制限する」というものですが、総量規制での借入残高の計算には、銀行のカードローンは含みません。

 

つまり、年収450万円の人が、バンクイックから150万円の融資を受けていたとしても、消費者金融へ申込めば、最大で150万円までは借りられるということになります。注意が必要なのは、他の消費者金融へ申込む時は、「「アコム」は「バンクイック」の保証会社なので避けた方が賢明です。